ピタゴラ装置ではありませんが、ある冊子に「糸電話」の作り方と遊び方が載っていて「昔はこんなんで楽しく遊んでたけど、今頃はどうなんかなー?」とお母さんと話していましたが、「試しに作ってみよう!」と正月休みの間に作ってみました(これこそ10分程度の制作で完了)。
テストにお母さんとやってみると、「ほっほー、結構よく聞こえるもんやね」でも大きい子は喋ったり聞いたりをコップを差し変えながら話すでしょうが、息子くんにはそんな芸当はまだ無理かもしれないなー。
そこで考えたのが2回線作って、喋り専用と聞くのが専用でどうだろう?(つまりが電話と同じスタイル)そうしてもう一回線作って本物の受話器のように添え木等で固定してみましたが案外使い勝手が悪く、これは手でそれぞれ持つ方がやっぱりいいかな?

さーて息子くん「これなーんだ?」「このコップをそれぞぞれ耳と口にあてて喋ると面白いよ!」いつもなら興味津々の息子くんが今回の電話には反応が今ひとつ(-.-;)「もしもーし!」何度か問い掛けているとやっと「あのー、何ですか?」という返答が「これはお父さんとの専用電話です」と言ってもそれ以上の反応もなく?そのままお蔵入り状態となっています(ポストの支柱に吊り掛けてありますが)(-.-;)

さて今回の新作装置のもう一作品は名付けて「トミカのミニミニレース板ごっこ」!これまで単純な板レール上でトミカを走らせて遊んでいましたが、同時に2台走らせてミニミニレースをしたらどうかなー?
今回の作業は、板の両端に貼り付けていた角材を取り外し、薄めの板を両端とセンターに貼り付けて完了!(車体幅2台分を確保)そしてスタート地点に板を差し込むように細工して、トミカを2台並べて、そのスタート板を外せば「スタート!!」ゴールはあっという間ですが、2台が競うように走るのがうけた様で、息子くんは全ての(一体何台あるの?)トミカを走らせて楽しく遊んでくれました(^O^)
さあ今回は「凧」から続け様の制作に少々くたびれが出たお父さん、暫くはこの装置でゆっくり遊びましょう!(^^ゞ