
『糸たらし 果たして何が 釣れるやら』
昨日息子くんとお母さんは、友達と約束していた「ザリガニ釣り」に出掛けて行きました(^O^)待ち合わせ場所の河川敷の川に入って数時間頑張ったようですが残念ながらザリガニは獲れなかったようで二人とも疲れ果てて帰ってきました(息子くんは即昼寝)(^^ゞ
前日お母さんが聞いた「釣り竿」の情報を基に、庭先にあった手頃の「竹」を短く切り落とし、先に凧糸をくくる為に少しばかり割いて出来上がり!?「こんなので釣れるの??」「川に入って垂らすだけみたい、餌はスルメが良いんだって」「へえーー!?スルメ??」お父さんも小さい頃は川で魚や川ガニを獲った記憶はありますが、ザリガニは記憶にありません(^^ゞ
友達のお母さんの情報によると捕獲の確率は高いとのことで、朝から「ザリガニ!ザリガニ!」と口ずさみながら息子くんは出掛けましたが獲れなかった悔しさか?帰ってからも「ザリガニ!ザリガニ!」と叫んでいました(^^ゞ
少しでも気を紛らわそうと「それじゃ今晩ホタルを見に行こうか」と昨年発見した家の近くの小川に出掛けました。「今年はどうかなー?」薄暗い小道を歩き小川に架かる橋に出ると「おー!!飛んでるよー!!」小川の草むらを乱舞するホタルにお父さんは魅入っていましたが、息子くんは持ってきた懐中電灯で遊んでばかりでした(^^ゞ
さて今朝のこと、昨晩寝る前に「明朝早起き出来たら、出勤前にあの川でザリガニ釣りをやってみようかな」と密かな計画を立て就寝いたしました(^^ゞ準備に少々手間取りましたが、目的地に到着して「さあ釣ってみよう!!」時間の都合上20分少々の中、釣り糸垂らして試みましたが今日はやっぱり駄目でした(-.-;)「まあそんなに簡単には獲れません」しかし、久し振りの釣り竿に「胸躍る?」思いが湧き上がり「よーし!明日も釣るぞー!!」(^O^)