
うーーん、いつ頃かなー?今月か先月のことか、ある晩二階の本棚に興味を示した息子くんにたまたま並んでいたコミックの「いっしょけんめいハジメくん」を手渡すと何故か嬉しそうに眺めていました(多分出版社のくまのマーク?が気になったのか)。それ以来毎晩二階に上がると「いっしょけんめいハジメくんを見るの!」とコミックをせがむようになりました。もちろんストーリーなど分かるはずもないでしょうけど徐々に登場人物を指差しては「これ何?」と尋ねてくるようになり、現在は「ハジメくん」と「めぐみちゃん」と「会社の友達?」数人を覚え、ページをパラパラとめくっては「ハジメくん!」「めぐみちゃん」と名指ししています(^^ゞ
ところでこの「いっしょけんめいハジメくん」は1981年に連載スタートということですから、お父さんが社会人になった頃の作品のようです(すでに記憶がありません)。もちろんお父さんは漫画が好きですがコミック(単行本)はあまり買わない方ですが、この作品と確か「がんばるな家康!」だけは全巻揃えていました。多分社会人になって共感する部分があって購入したのではと思われます(^^ゞ漫画は「毒(害)」にも「薬(有益)」にもなると言われる通りだと思います、結構漫画には人生の教えなどを描かれている作品も数多く、優良図書として評価されるものがあります。お父さんはこの作品が「優良」と思いますが世間の評価は分かりません。
ところで改めてタイトルを調べてみると「いっしょけんめい」らしいのですが、どうもお父さんは「いっしょうけんめい(一生懸命)」だとばかり思っていました。これって方言なの??
昨晩は丁度「ポッチャマ(ポケモン)のミルクパン」を夜食に?食べさせようと手渡すと、パンをかじりながらコミックを読んでいる?姿にお父さんは大笑いしました(^O^)「君はいくつー?」