お父さんに「信仰心がおありですか?」と尋ねられたら「ありません」と答えるでしょう。ただ最近は念仏を唱えたり(法事等で)、書物を読んだりしていると「仏教」とは?と探究心が芽生え「信仰」というより「学問」として面白いように思えます。えーー!?ホンマかいなー(ただのマイブーム)(^^ゞそういえばその昔(大学生の頃)「禅」に興味を抱いて北陸地方へ「悟りの旅」と題して歩き回ったことを思い出しました(でも1泊だったような)(^^ゞ
日本の宗教は?般若心経とは?親鸞とは?となって、ほんのさわりながら調べていくと、「なるほどー」と頭に入る反面、「ようわからん」と首をかしげる事が多だあります。
「般若心経」の教えとは?一心に(集中して)唱えれば、煩悩を忘れることができるでしょう、ただそれは唱えているひと時のものであれば、それ以上でもなくそれ以下でもないような。念仏も唱えて「極楽浄土」へ行くだけのものなら、それ以上でもなくそれ以下でもないような。まあ信仰は個々の内なるものとしてあればいいものでしょう。
お父さんの信仰は、まず今日一日を大切にしてあまり考え過ぎず精進し寝ること。そしてたまには過去を振り返りそして先を見て考え精進すること。まあ信仰は流行らないほうが、世の中平穏なのでしょうけどね。

そう言えば、この日曜日は息子くんの「運動会」です、最近新しい靴を買ってもらい頑張っているようです。お父さんもPTAの「綱引き」競技に参加する予定です。あまり頑張りすぎないよう頑張ります(^O^)ただ天気が心配だなー。