
お父さんは、先週末の土曜日頃から目の奥と歯が痛くなり「これはやばい!副鼻腔炎かも(鼻に膿が溜まる状態)」と約10年ほど前に患った苦い経験を思い出しました。以前患った際には、病院で鼻から水を(?)流して洗浄しましたが、これが無茶苦茶痛かったのです。さてどうしたものか週末で(午後)病院は閉まっているし、そんな時お母さんが「塩水を鼻から吸って自分で洗浄してみたら?」(@_@)「うーーん、とりあえずやってみよう」勇気を振り絞って「うんがー!!?」水を鼻から吸い込むと「つーん」と頭にくるし咳き込んで苦しいわで「これで少しは良くなるのかどうか?」この荒治療?も何度かしていると多少慣れてはきますが、やはり結構きついです(>_<)それでもその苦労?あってか痛みも和らいでとりあえず週末は凌ぎました(^^ゞ
それでも素人治療じゃ不安だしで、結局火曜日に初めての「耳鼻科病院」へ行ってみました。すると待合室には、息子くんと同じくらいの幼児が大勢いるではありませんか(@_@)もともと日本人は「耳鼻科」に掛かる事が多いのと(花粉症など)、この時期同じように風邪からの炎症(中耳炎など)の患者さんが多いのか院内は大変な賑わいでした。その日は簡単な治療とレントゲンを撮って次回に結果説明ということで薬を貰って帰りました。すでに痛みも引きかけていたのですが新しい鼻炎の薬を服用しているとほぼ完治したような?それでもレントゲンの結果か気になり、今日もう一度行ってみますと「蓄膿症(ちくのう)」でしょう、しばらく通院して下さい(-.-;)お父さんは中学生の頃「蓄膿症」を患った事があり、その時は休憩時間になると鼻水をかんでいた記憶があります。ただ今回は何故か「痰」は出ても鼻水はあまり出ませんでした。「とりあえずもう3日分の薬を飲み終えてから考えよう?」でも多分もうあの病院には行かないような?(院長が不気味)
どうやら息子くんの鼻水も治まったようで良かったです、もし炎症でも起こして耳鼻科でも行こうものなら、多分泣き叫んで逃げ惑うことになるでしょう(^^ゞやっと親子ともども風邪から脱出できたようです。「もう今シーズンは勘弁してね!?」さて、久しぶりに元気になった週末、どう過ごしましょうかね息子くん(^O^)
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